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0歳からはじめる子供の教育方法とは

私は自分の子供が0歳の時から、教育を意識した子育てをしています。
ですが、0歳の赤ちゃんに何でもかんでも良いと言われるものを与えたわけではありません。
子供の発達に合わせたものを与えないと、意味がないと考えたからです。
例えば、赤ちゃんが大人の表情を読み取ったり、自分以外の他者の行動を気にするようになるのは10ヶ月ごろだそうです。
そのため、その頃には真似っこ遊びをよく取り入れていました。
積み木は、空間認知力を高めるためにとても良いと言われています。
私が初めに積んで見て、子供が真似をすると褒めるという教育を遊びの中に取り入れていました。
また、三才ごろにはごっこ遊びを多く取り入れていました。
ごっこ遊びをたくさんすることで、人の気持ちを理解する力が育つと考えたからです。
このように、教育とは言っても机に向かわせる勉強だけではなく、遊びの中で自然と取り入れていくことを意識していました。
子供に勉強と感じさせずに楽しく学んでもらうことが大切だと感じています。

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